やさしいブラウザ

読みがなを表示して読上げる


解説
日本語は構造が複雑なため、音声読み上げを行う場合、比較的簡単な文章でも読み間違いは起こりやすいといえます。
コンテンツ提供側の手段としては、ページの文章に読みがなを表示する方法があります。

やさしいブラウザは<ruby>タグをサポートしていますので、読上げや判読が難しい人名や地名などの固有名詞には<ruby>タグを用いて読みがなを振っておくことをお勧めいたします。

また、例えば、
「〜の方へ。」という文字列は、「〜のほうへ。」なのか「〜のかたへ。」なのか判別は難しいため、無理に漢字で書かないことで、読上げトラブルは軽減されます。
等、→など、
又、→また、
尚、→なお、
などのように、なるべく平明な文章を用いてコンテンツを作成することをお勧めいたします。


東京都港区北青山3丁目5番12号(とうきょうとみなとくきたあおやまさんちょうめごばんじゅうにごう)

HTMLソース
<ruby>
<rb>東京都港区北青山3丁目5番12号
<rp>(
<rt>とうきょうとみなとくきたあおやまさんちょうめごばんじゅうにごう
<rp>)
</ruby>
※判りやすく表示するため改行を入れてあります。

※注意事項
=<ruby>ソースについて=
<ruby>タグの中に<rb><rt><rp>以外のタグがある場合は、やさしいブラウザの読上げが正しく動作しないことがあります。
また、</ruby>の直前にタグ以外の改行や文字等があると、やさしいブラウザの読上げが正しく動作しないことがあります。

=<ruby>タグの優先順位=
<ruby>タグ内の文字列は、やさしいブラウザの変換辞書よりも優先して読上げられます。

=ふりがな機能と読上げ文字列=
やさしいブラウザには「ふりがな機能」も実装していますが、これは独立した機能として提供しています。
Webアプリケーションとしての負荷軽減のため、ふりがな作成用プログラムは、クライアントPC側のWindowsの日本語IMEの機能を使っていますので、IMEの辞書の状況によってはユーザー毎に異なるふりがなが表示されることがあります。
このため、やさしいブラウザプログラムの「ふりがな機能」によって振られたふりがなと、読み上げ内容が必ずしも一致しない場合があります。



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